ボディピアス Q&A

ボディピアスに関するよくある質問をまとめてみました。

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ピアスのトラブルに関する質問

Q . ピアスホール周辺が腫れましたどうすればいいですか?

A . ピアッシング後のホールは炎症を起こして、腫れる場合があります。 

特に耳の軟骨の場合は開けてしばらく腫れる場合があります。

または、ジュエリーサイズが合っていない等の理由で腫れる場合もあります。

詳しくは、下記のアフターケアのポイントを参考にしてみて下さい。

 

Q . ピアスが排除されました、原因はなんですか?

A . 重くて細いピアスをしている場合や端の方の位置にピアッシングした場合など、負担がかかり身体が異物を外に出そうとする力で徐々にホールのピアスが皮膚から 外に取れてしまいます。 

※排除が起こっていると思ったら早めにピアスをはずすことをおすすめします。

 

Q . 金属アレルギーなのですが、ボディピアスをつけても大丈夫ですか?

A . ボディピアスには様々な素材があります。

一番一般的な素材はサージカルステンレススティール316L(SS316L)で、 これは医療用の器具などにも使用されているものです。

 アレルギーを引き起こすニッケルが身体に溶け出さないので金属アレルギーの方でも安心して使用していただけます。 

他に天然素材のバッファローや、チタン、アクリル、シリコンなどもアレルギーを起こしにくい素材です。

 

Q . ホール周辺の皮膚がポコっと盛り上がっているのですが・・・?

A . ピアッシングによって傷ついた免疫細胞が治癒の段階で新しい細胞を作って修復する段階で何らかの理由で必要以上に細胞を作りホール周辺の皮膚がポコッと盛り上がり米粒大の赤い肉芽ができたと考えられます。

 重いジュエリーを使用したりホールが皮膚に対して垂直でない場合にも原因は考えられます。 

※肉芽は徐々に大きくなる場合があります。大きさによっては、なかなか治りにくく外科での処置が必要になる場合もございます。

 

Q . ピアスホールが赤いのですが・・・

A . ピアッシング後は、ホール周辺が炎症を起こして赤みが出る場合があります。

 炎症が治まれば徐々に赤みが治まると思います。 

長引く場合には炎症以外の可能性がありますので専門科に相談して下さい。

 

Q . ホールから液体が出てくるのですが・・・

A . ピアッシング後ホールからリンパ液や血液などの液体が出てきます。

 傷が治る過程で見られるものなのでピアスホールの周りは清潔に保って下さい。

 分泌物を綿棒などでキレイに取り除いてからケア方法の仕方を参考にしてみて下さい。

 ※分泌液が固まった状態でピアスをスライドしたり、回したりするとホール内部が傷つく恐れがありますのでお気をつけ下さい。

 

Q . ピアスホールがかゆいのですが・・・

 

A . ピアッシン後、かゆみが出てくる場合があります、大半は、傷が治り始めで起きるかゆみですのでかいたりせず、 (ケア) をしっかり行なって様子をみて下さい。 

ただし、化膿したかゆみの場合もあります。黄色っぽく濁った膿がでてかゆみもと痛みも伴います。

 

Q . しこりが出来たみたいなのですが・・・

A . ピアッシン後、ホールが炎症して硬い場合があります。 

また、完成するまでホール内の死んだ細胞などでホール内でしこりがあるように感じられます。 

ふさいだ場合も同じ理由でしこりが残る場合があります。

 

Q . 金属アレルギーでしょうか?症状を教えて下さい。

A . かゆくなり、赤く腫れたり透明な液体が出てきます。一度でもアレルギーになると同じ金属で何度でも発症します。 

主な原因として安物のニッケルやクロムメッキを施したピアスを完治する前に付けたり、安全ピンなどで開けてそのままにしておいた等があります。 

金属アレルギーには個人差があります。

医療機関などでアレルギー検査も出来ますので必要な方は検査をおすすめします。

 

Q . 金属アレルギーになりやすい素材は何ですか?

A . ニッケル・クロムメッキ・コバルトはアレルギーを起こしやすい材質です。 

※安全性の高い材質であっても100%アレルギーが起こらない訳ではありません。

 皮膚疾患などの体調不良があった場合は、ピアスの使用を中止して医師の診断を受けて下さい。

 

Q . アフターケアの仕方を教えて下さい。

A . 消毒液は、ホールに刺激が強い為あまりおすすめしません。

 (再生しようとする細胞まで殺してしまう可能性があるそうです。) 

詳しくは下記のアフターケアのポイントを参考にしてみて下さい。

 

Q . 拡張はどうするのですか?

A . 拡張には、(インサーションテーパー)  (拡張器) を使います。

サイズチャート 拡張したいゲージと同じ大きさのインサーションテーパーを使用します。 

拡張したいゲージと同じインサーションテーパーに軟膏を塗りホールに通します。 

インサーションテーパーの後ろにピアスをあてがい目的のゲージのピアスをスライドさせ、ピアスをホールに入れて下さい。 

拡張は一段階ずつ行なって下さい。

急激な拡張は、ホール内部を傷つけトラブルの原因にもなります。

 一度、拡張したホールはゲージサイズにもよりますが次の段階まで十分期間をおいて下さい。

 

★アフターケアのポイント★

○水分をしっかり補って、バランスの良い食事を心がけ、十分に睡眠をとってください。

○施術部は、常に清潔に保ち、直接空気に触れさせ乾燥させてください。

○包帯や衛生テープ等で表面を覆うことや、下着や衣服での圧迫や擦れは治りを遅らせますので控えてください。

○施術部やジュエリーを触る前には、必ず手を洗ってください。

○完治するまでは、ジュエリーを動かしたり、回したりしないでください。 (新しい皮膚が傷付き、炎症を起こす可能性があります。また、治りを遅らせる原因になりす。)

○シャンプー、香料の強い石鹸等は、炎症を起こす場合がありますので、十分に注意してください。

○顔や体を洗う時は、ナチュラルソープ、または、敏感肌用などの添加物の入っていない石鹸を使ってください。

○施術部に石鹸がついた場合は十分に洗い流してください。

○清潔なペーパータオルで水分を取り除き、自然乾燥させてください。

○体には治癒能力が備わっています。 基本的な体調管理と衛生面で特に気をつけてください。

○体調や生活環境は、人それぞれですから、施術部の経過をよく観察してください。治り方は、各個人の体調、生活環境などで変わります。

 

アフターケアの基本【ホットソーク】★

○ホットソークは1日の汚れを落とす、夜の入浴時、身体を洗った後に行うといいでしょう。 

○まず、カップにシャワーのお湯より少し熱め、50℃くらいのお湯を150ccほど用意します。 

○そこに塩分が少なく、ミネラルの多い天然塩をティースプーンに4分の1程度溶かします。 

○よく溶けたらガーゼを浸し、そのガーゼを患部に当てます。(だいたい10秒当てるのを3回くらい繰り返します。)

○終わったらシャワーでよく流し塩分が残らないようにします。 

○完治するまではジュエリーを外さないでください。 

○ピアシング後の食生活で皮膚や皮膚細胞の治癒や再生を助ける素材とし て、ビタミン―Cや亜鉛を摂ることをお勧めします。 

○ビタミン―Cならアセロラやレモン、 亜鉛ならレバーや牛肉などがありますがマルチサプリメントでも良いでしょう。

○一日の摂取量としてビタミン―Cなら1mg亜鉛なら50mgが適切です。

 

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